トレンドニュースサイト STRAIGHT PRESS【 ストレートプレス 】

LIFESTYLE

京王バスが高速バスの新車両を導入!充電設備充実&シートや床面などのデザインを刷新

このエントリーをはてなブックマークに追加

新車両デザインイメージ

京王バスは、利用者により快適に過ごしてもらえるよう、車内環境の改善に取り組んでいる。今回、利用者からの利用状況や要望を踏まえ、従来車両より充実した充電設備を備えた高速バスの新車両を4両導入。9月から運行を開始した。

新車両では、ACコンセントに加え、USB Type-AおよびUSB Type-Cに対応の充電ポートを設置。あわせて、長時間の乗車でも快適に過ごせるよう、シートや床面などのデザインも刷新された。

今後も京王バスは、同様のサービスを取り入れた新車両を順次導入し、充電設備をはじめとする車内サービスのさらなる充実を図っていくとしている。

USB Type-AとUSB Type-C対応の2口の充電ポートを設置

窓側席(USB Type-A・USB Type-C)

これまでは、ACコンセントまたはUSBのいずれか一方の設備を備えた車両が中心だったそう。

今回京王バスが導入した新車両では、利用者が持つのデバイスに合わせて、ACコンセントに加え、USB Type-AとUSB Type-Cに対応した2口の充電ポートを設置している。

通路側席(USB Type-A・USB Type-C対応)

スマートフォン、タブレット、パソコンなどの充電に利用できるため、長時間の移動中でも、メールの確認やオンラインサービスの利用など、時間をより有効に使える。

同充電設備は、今年5月以降に導入した新車両に共通して搭載。9月現在、充電設備を搭載した車両は、今回導入の4両を含め計17両となる。

ACコンセントは窓側席下部に1口設置。USB Type-AとUSB Type-Cに対応した2口充電ポートは各座席に設置。ACコンセントは、消費電力の大きい機器など、一部の機器では利用できない場合がある。接続に必要な充電ケーブルは、自身で用意しよう。

なお、新車両は特定の路線・便に固定せず、車両運用に応じて高速バス路線で運行する。

車内Wi-Fiも、引き続き利用可能

従来から提供している車内Wi-Fiも、引き続き利用可能。メールの確認やウェブ閲覧など、移動中さまざまな用途で利用できる。

利用方法は、車内掲示または京王バスの公式HPから確認を。なお、通信環境や利用状況により、通信速度が変動したり、利用できない場合がある。

新デザインのシートやカーテンを採用

また、新車両には、長時間の乗車に配慮した新デザインのシートやカーテンを採用。床面にも明るい色調のデザインを取り入れ、明るく開放的な車内空間が演出されている。

この機会に、高速バスの新車両を4両導入した京王バスについてチェックしてみては。

京王バス公式HP:http://www.keio-bus.com

(ソルトピーチ)

最新情報をXで受け取ろう!
前の記事
一覧へ戻る
次の記事